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2016/08/01

2016・7・31 女都知事が誕生した篇

P7160307ブラック・ベリー

ジャムにすると野生の味がする

 やっと梅雨が明けた。
昼過ぎに土砂降りのにわか雨が降りやがて晴れた。
今日は東京の知事選挙だった。

 結果は小池百合子女史の圧勝だった。
男性候補二人にダブルスコアの差をつけた。
投票した人の半数の票(約300万票)を獲得した。
野郎どもは完敗の選挙となった。

 このところ世界の主要な国で女性首長が多くなってきた。
イギリスではメイ首相。
ドイツではメルケル首相。
台湾では蔡英文総統。
ミュンマーのアウンサン・スーチー女史。
アメリカのヒラリー・クリントン女史。

 中国やロシア以外では女性の進出が著しい。
日本でも首都東京の女性知事が誕生した。
そのうち女性の首相が誕生するのだろうか。
 
 都知事になった小池女史の経歴を見るととても野郎にはマネが出来ないなと思う。
エジプトに留学。
テレビのニュース・キャスター。
政界入りしてからは以下の政党に所属した。
日本新党、新進党、自由党、・・・、自由民主党。
その間、環境省や防衛省などの大臣も務めた。
 
 やはり、ふうてんには女性のことがよく分からない。
野郎どもはもう少し単純ではないかと思う。
あれこれと同時に考える能力は男性より女性の方が優っているという説がある。
左脳と右脳をつなぐ脳梁が男性よりも女性の方が太い、というのが根拠だとか。

 このところ、~女子(じょし)という言い方がはやっている。
(農業女子)なんて言葉を10年くらい前から聴くようになった。
野郎が専門にしていた職業に女性が参加すると(~女子)と言われる。
これは女性差別だと怒るご婦人方もいた。

 ふうてんはこの(~女子)の話題に割と興味がある方である。
去年だったか(競馬女子)が現われて中央競馬で2勝し地方では勝ち続けている。
カワユイ若い女の子が競馬で勝つのだから競馬場は満員になる。

 最近驚いたのは(ハンター女子)だった。
イノシシやシカの農業被害は年々ひどくなっている。
各地の猟友会はお年寄りばかりで若い野郎どもははいって来ない。
そこへ(農業女子)の若い女性がはいってきた。
猟銃の撃ち方を練習して既に3頭のシカを仕留めたという。
(農業を守るためにはこういうことも必要だと思いました)
と、まことに自然なコメントをテレビで聴いた。

 左脳と右脳をつなぐ脳梁は太い方がいいのか細い方がよろしいのか。
太いと左右のバランスは良くなるけれど、どちらか一方の到達点は遠くないかもしれない。
左脳や右脳の最大限のポテンシャルは引き出せないかもしれない。
いいか悪いかではなく、確かに女と男は違う生き物であるようだ。

 女都知事が誕生して、そんなことも考えさせられた。
 

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