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2016年6月に作成された記事

2016/06/26

2016・6・26 視界良好につき篇

P4060307jpg_sumida_hanabiご近所の(墨田の花火)
東京ではガク・アジサイをそう呼ぶらしい
ネーミングの妙にいつも笑ってしまう
今年の隅田川の花火大会はどうなるのだろうか

 週刊の老人日記を一カ月休んでしまった。
 
(月刊 ふうてん老人日記)になるのだろうか?
 
一月に一回だと誰も見には来てくれないだろう。

 5月22日に報告したけれど、携帯電話をコーヒーに落っことした。
その後の一カ月の間にも、いろんな出来事があった。
個人的にはパソコンがマイクロソフトのWindows10に乗っ取られて焦った。
電話とインターネットが不通となり通信環境が閉ざされた。

 5月31日に右目のレンズを入れ換える手術が予定されていた。
いわゆる白内障の手術である。
去年の3月に運転免許の書き換えに行ったとき、右目が見えなかった。
いつもよりはるかに視力が落ちていた。
(大型免許を諦めますか?再検査受けますか?)
と迫られた。

 結局、右目の視力が普通免許継続には支障がない、と言われて大型免許は諦めた。
70歳過ぎてダンプ・トラックを運転しないと喰っていけないことはないだろう。
そう自分に言い聞かせて大型トラックの免許を諦めた。

 近くの眼科へ行って調べてもらった。
予想通り、白内障です、手術は当院では無理なので(国立メディカル・センター)で。
とのお達し。
はい分かりましたと応えて一年が経った。

 国立という町は有り難いことに病院も学校も消防も警察も葬儀も近くで済む。
いわゆる(揺り篭から墓場まで)がチャリで行ける範囲内にある。
隠宅から市役所なんか歩いて5分である。
チャリで(国立メディカル・センター)へ行って検診を受けた。
(手術当日はチャリはやめて下さい)
と言われた。
右目を手術するので帰りは片目になるので、とのこと。
久しぶりに(銀星タクシーさん)にお世話になった。

 それで手術を受けて3週間ほどになる。
眼だけの麻酔でグリグリといじられるのは、痛みはないけれど気持ち悪いものだった。
翌日眼帯をはずして貰って、ビックリするほどクリアに見えるようになった。
昔のままの左目のくたびれ具合がよく分かる。
左右のバランスが良くはない。
(先生、左目はどうしましょうね?)
(まだ視力があるから、1、2年は大丈夫です)
(そうですか・・・)

 ボヤボヤと過ごしているうちに夏至が過ぎた。
今年の梅雨はあまり季節感のないままに過ごした。
ヨーロッパ方面ではイギリスがEUを離脱するという。
東京では知事が辞職したらしい。
もうすぐ参議院選挙だとも聴く。
アメリカではトランプのジョーカーのようなのが大統領選挙候補だとか。

 こちらは残り少ない余生をゆったりと穏やかに過ごしたいと思っている。
しかし世の中なかなかに騒がしく、落ち着きませんなあ。
でもそれも考え方次第かもなあ。
ヨーロッパがどないしたんや、アメリカがどないしたんや。
右目入れ換えて視界良好となったけど、遠すぎて見えへん。

 日本の、近場のことはよう見えるようになりました。
視覚型といわれたふうてん老人が眼見えんようになったらお終いどす。
手術後の半日、眼帯かけて片目で過ごしました。
二つの眼で見られることの幸せを実感しました。

 携帯電話をコーヒーに落っことす。
右目のレンズを入れ換える。
これは老化ではないかと70歳は考えます。
携帯電話は電話帳を回復でき、
らくらくホンの後継機に買い換えて以前通り。

右目は、
レンズを入れ換えて以前の倍以上見えるように・・・。


 しかし、もうハッキリと老人ですわねぇ。
階段注意せなあかんでぇ。
隠宅の一階から2階までの階段は何度数えても(13)なのですね。
13階段・・・どこかで聴いたような。

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