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2014/12/22

2014・12・21 忘年会の季節になった篇

Pb300451銀杏の紅葉も鮮やかだと気づく
 

大学の国際交流会館入り口の大木






Pb300448さくら通りも今は銀杏通り



  寒い日が続く。
 
もう冬至だという。
 
チャリで繁すしへ向かおうとするとまだ明るい。
 
(嫁さん、日が延びてきたなあ)
 
(明日は冬至だというのに・・・その分朝が遅いのよねぇ)
 
(どうもそうらしいなあ、地球と太陽の関係とか軸が傾いているとか、そんな偶然で何もかも決まったいうのオモロイなあ)
 
(天文学者なんてどうしていろいろと考え始めたのかしらね)
 
(昔の、道具がない時代・・・ボ~ッと空でも見とったんやろねぇ)
 
・・・
 
 繁すしでビールを一杯飲んだとき、村ちゃんが登場した。
 
(いいとこへ来たねぇ、僕たちも今来たばかりなのよ)
 
(この間文楽を観に行きましてね)
 
(ああ、言ってたやつね、国立劇場でしょう)
 
(一番後ろの席だったのだけど、始まってから近くの席に二人はいってきましてね)
 
(文楽に遅れて来るとはけしからんなあ)
 
(それで見ると住大夫さんなんですよ、奥さんと二人でね)
 
(ほ~っ、珍しいねぇ、どうしたんやろ)
 
(弟子たちの演技を観に来たんでしょうねぇ、一幕終わると帰っちゃいました)
 
(現役引退しても・・・まだ・・・やっぱりなあ)
 
(幕間に握手してもらおうと席に戻るのを待ってたのに帰っちゃいました)
 
(おしいことしたねぇ)
 
・・・・
 
ふうてんは10年くらい前の松山空港待合室での住大夫んとの15分ほどの会話を思い出していた。

 期せずして村ちゃん、繁さんご夫妻との忘年会のような雰囲気になった。
 
来年は連休のときですねと女将さんが言った。
 
1月11日の日曜日。
 
成人の日とからめて、土日月と3連休になるらしい。

 この日で、2014年の繁すし通いは終わった。

 

 

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